7月 12 2019

家内、2人の娘、そして家内の両親と妹夫妻と沖縄に旅行に行きました。家内は三人姉妹の長女で一番下の妹が結婚するに際して沖縄で親族だけで結婚式を挙げるということになり、全員ご招待という形で無理やりスケジュールを合わせていくことになりました。少しトップシーズンを外した秋、10月に結婚式をあげたことになります。それでもかなり前から予約していた模様でなかなか予約を取ることも難しいということで、感謝の念しかありません。

宿泊したのはかの有名な沖縄でも有名なリゾートホテルです。観光旅行でもないのでオプショナルツアーなどは一切付いていませんでした。それでもなんといっても宿泊先はブセナテラスということで結婚式以外の時間も敷地内でプライベートビーチ、プールなどで十分に楽しむことができました。

食事に関しては3泊しましたが朝食と夕食はブセナテラスの食事を和洋中順番に利用することで非常に満足することができました。そして、日中はレンタカーを借りて沖縄を回るという感じでした。首里城にも行きましたし、美ら海水族館、那覇のメインストリートも含め、本当に色々巡回することができました。特にメインを定めていたわけでもなかったのですが、こんなに家族が集合して観光できることはなかなか難しいので、目一杯満喫することにしました。

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旅行とも楽しかったことはもちろんのことながら、妹姉妹の結婚式でしょう。みんなで民族衣装をまといながら、沖縄の海をバックに挙式を上げることは一生に一度あるかどうかわからない思い出の出来事になります。個人的には人生で経験した結婚式の中でも最も印象に残った結婚式であったと思います。

3人姉妹の絆は深く、家内は長女なので妹たちのことは常に気にしており、一番下の妹の結婚を本当に喜んでいました。まるで母親のように相手側の親せき方の席を周って挨拶しに行くなど気を配っていました。私としても義理の弟がもう一人できるのでうれしかったです。

屋外での挙式だけあって平日の挙式に関わらず、色々な方々が祝ってくれるところも沖縄らしいなあと感服した次第です。そして、観光地よりもまるで海外のリゾートに来たかのようなブセナテラスの敷地内の雰囲気に魅せられてしまいました。人生で初めてリゾートホテルに宿泊したこともあって、非常に感動したことを今でも覚えています。

朝食は毎朝バイキングでしたがあれだけ新鮮な食材を豊富に振舞ってくれる事は他ではあり得ないのではないかと感じています。海を見ながらテラスで食べられるので、朝食がスタートする時間までには早めに行って並んでいました。実はこれをきっかけに沖縄に遊びにいくことが増えました。今ではそれいらい、2年に1度は遊びに行くほどです。

旅行中に怖かったことは一度もありません。那覇の雰囲気が普通の繁華街と違うかなと感じたことはありましたが、それも嫌なイメージ、怖いといったイメージではないので。とにかく時間がゆっくり流れていくところが今住んでいる関西とは大きく異なるので安心感を味わうことができます。毎日毎日、仕事でもプライベートでも電子機器に追われるようなところがあるのですが沖縄に滞在しておるとそんなことを忘れてしまっています。

しかし、怖い経験といえば、天候の件です。一度だけ台風のシーズンに滞在したことがあるのですが雨の多さ、強さ、風の強さに関してはなかなか味わえないものであり、驚かされました。これだけの暴風に耐えて生きていくのは特に農業や水産業だけではなく、みなさんが大変ではないかと。たまに遊びにいく沖縄だから楽しいという感覚ではまずいなということを感じた次第です。それでも定住、移住したいという方が多いだけにそれ以上の魅力があるのではないかと感じます。